FREEDOMMUNE 0 <ZERO>  その1

幕張メッセにFREEDOMMUNE 0 <ZERO> ONE THOUSAND 2013を観に行ってきました。最初、メッセのホールの場所を間違え、同日に開催されていた三代目J Soul Brothersのライブの会場の方に迷い込んでしまいました。三代目J Soul Brothersのタオルを巻いた女性ばかりの中に、Napalm DeathのTシャツを着た私。場違い感がハンパなく、冷や汗。その後、無事にホール9~11を発見し、無事にFREEDOMMUNEに入場。思っていた以上にすんなり中に入れたので、良かったです。もちろん入口で募金もしましたよ。去年よりちょっと多めに。

 

最初は、根本敬さんの「電脳ハッテンバ4」に駆けつけました。舞ウェイ(根本敬岸野雄一)によるパフォーマンス。舞ウェイは、根本さんの選曲に合わせて、岸野さんが踊りを舞うというユニット。巫女の衣装を身にまとい、初音ミク的なかつらをつけた岸野さん。その時点で素晴らしいです。

根本さんの選曲の素晴らしさもさることながら、それに合わせた岸野さんの舞が面白くてたまらないです。会場的には沢田研二「きめてやる今夜」のサビの最後の「きめてやる今夜」のところの当てぶりで拍手が沸き起こっていたのが面白かったですね。どういうポーズだったかは、ここでは書きませんがw

あと、根本さんと湯浅さんのラジオ「ドントパスミーバイ」に舞ウェイが出たときに、ラジオなので岸野さんの舞を観ることができないため、プロレスアナウンサーの清野茂樹さんが岸野さんの舞を実況解説するという回があったのですが、そのときの音源を根本さんが流し、それに合わせて岸野さんが舞うというくだりも最高でした。もともとの岸野さんの舞を清野さんが実況し、今度は、その実況に合わせて岸野さんが舞うという舞のセルフカバー?状態。清野さんが「指を3本立ててますね」と言えば、岸野さんが指を三本立てたり、「親指と人差し指と中指」と言えば、最初に立てていた人差し指、中指、薬指を、親指、人差し指、中指に立て直したり。「腕を上にあげてますね」と言えば、岸野さんが腕を上にあげたりといったラジオ体操状態な舞がこれまた最高に面白かったです。

根本さんのDJは、同盟クラシックスのオンパレードでFREEDOMMUNEというカオティックなイベントの幕開けに素晴らしい曲ばかりでしたが、その中でも印象に残っているのは、安藤昇「港祭り」、ダーク・ダックス(?)「めざせモスクワ」、山田銀次郎「硬派銀次郎」あたりでしたね~。岸野さんの舞が素晴らしかった。ビデオで欲しいです。

 

舞ウェイ、今回も楽しかった!会場も大盛り上がりでした。もっと、遅い時間だったら、もっと客が多くて、さらに盛り上がったんではないでしょうか。去年のFREEDOMMUNEでの同盟のDJも素晴らしかったですが、今年の舞ウェイも良かったな~。こういう素晴らしいブッキングをする宇川さんは、やっぱり素敵だなと思います。すごく愛を感じます。

 

この後ももちろんイベントは続くのですが、長くなりそうなので、また改めて。

 

【追記】

その2以降を書く予定でしたが、友人とイベントのことを話して満足してしまったため、ここで書かずに終わりそうな気配が濃厚に・・・。